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ロードバイクの乗り始めに何を買ったのか(2)

自転車

もう11月も後半というのに10月初頭の納車の頃の話を思い出しながら、ロードバイクの乗り始めに買ったものリストの日付順で上から順に何かを語る件。今回は2回目、リストの4番目から。

rohi.hatenablog.com

アイウェア

OAKLEY RADAR LOCK PATH PRISM ROAD...長い。昔は「オークレー」って読む人もいたように思うけど今は「オークリー」。いかにもロードバイク乗りの人が使ってそうな感じのスポーツ用サングラス。

こんなプラスチックの色付きメガネにこんな値段はちょっとなぁとか思いつつも、日頃は裸眼で十分な視力なのでメガネやコンタクトといった目のための費用を必要としていないから、たまには目のために奮発してあげることにしてこれを選んだ。

長い商品名のRADAR LOCKっていうのがフレームの名前で、LOCKのないRADARってのもある。LOCKはレンズ交換が簡単になるロック機構を搭載しているということ。PATHというのはレンズの形状で、下の頬に当たるところがシュッと凹んでいるんのがPATH、凹んでないのがPITCHというらしい。PRISM ROADというのはOAKLEY自慢のPRISMレンズのロードバイク乗り向けということで、ROAD以外にいくつかのスポーツ用のバリエーションがある。ROADはレンズ上部のフレーム直下のところに穴が左右に2つずつあり、ここから空気を取り入れるようになっている。汗が湯気になってレンズの内側を曇らしてしまうことがあっても、走り出せば外気を適度に取り入れることで曇りをなくすことができる仕組みになっているところが気が利いている。

RADAR LOCKのうち過去モデルや限定品とかではなく、今簡単に入手できるロードバイク向けPRISMレンズの品は、今回買ったこの白いのしかなかった。ま、自転車も白っぽいので白でよかったんだけど。

OAKLEYの商品はネット通販でいろんなところでいろんな値段で売られているが、安すぎるところは偽物をつかまされる可能性もありそうなので、信頼のおける(と、自分が判断したところ)で、そこそこの値段で購入するのがいいのだろうと思う。

買ってから自転車に乗るときは毎回使っているが、時間帯としては朝から日没前までなら常用できると思う。夜明け前とか日没後とか、トンネルをたくさん走らないといけないときとかはどうすればいいのか、これは今後の課題としておいておこう。多分、それ用に1000円以下で買える透明な保護メガネでも買っているかもしれない。

ペダル

そもそも今回の自転車には、アルテグラSPD-SLペダル付きを選択したのでビンディングデヴューさえすればペダルを別途購入する必要もないのだ。がしかし、ロードバイクデビュー×ビンディングデビューと初物を掛け合わせる度胸がなかったので、フラットペダルを購入することにした。自転車本体にあわせて、できるだけMADE IN JAPANアイテムで揃えてみたくもあったので、ペダルまわりは三ヶ島製作所(MKS)でまとめてみた。

ギザギザとして靴底への食いつきのいいペダルも良いのだが、すらっとしたいい感じのやつがアーバンプラットフォームというペダル。クランクやチェーンリングあたりが黒っぽいのでペダルも黒。工作精度が素晴らしいのか、ベアリングが素晴らしいのか、アルテグラSPD-SLペダルよりもクルンクルンと抵抗なく回るのが気持ちいい。

トゥークリップはあまりがっしり構えてない感じのクォータークリップ。つま先をホールドする量が普通のクリップの1/4ということだろう。構造は金属板1枚を打ち抜いてプレスして成型されている。前方、水平部分から立ち上がっていくところから先端までが樹脂コーティングとなっている。

クリップをペダルに装着するとペダルの前側が重くなり、クルンクルン回るペダルは足を乗せないときは常につま先部が下を向くことになる。クランクが下死点にあるとき、クリップの最前部の樹脂コーティングが地面にあたり、ちょっと角度が悪いとクリップ上端をアスファルトがザザーッと撫でることになり、樹脂が少しずつ破れてくるというのが現在の状況。とはいえ、金属部は頑丈で曲がることもなく走行時もつま先のホールドに問題はないので、これもまたよし。

MKS(三ヶ島) アーバン プラットフォーム [Urban Platform] ブラック

MKS(三ヶ島) アーバン プラットフォーム [Urban Platform] ブラック

MKS(三ヶ島) クォータークリップ [ブラック}

MKS(三ヶ島) クォータークリップ [ブラック}

グリス

PARKTOOL ポリリューブ1000というグリス。ペダルに限らずネジ止め箇所が固着しないために、薄くグリスを塗っておくというので適当なグリスを選択。色は濃い緑色。アマゾンでペダルを選んだときにオススメされたので、レビューをざっと確認してからこれを選択。

チューブ入りなところが使いやすいが、これだけの量を使い切るにはどれくらいかかるんだか。

PARKTOOL(パークツール) ポリリューブ1000 113g・チューブ入 PPL-1

PARKTOOL(パークツール) ポリリューブ1000 113g・チューブ入 PPL-1

ペダルレンチ

バイクハンド YC-156Aというペダルの付け外し用に使う15mmのレンチ。折りたたみ自転車に付属していた鉄板型抜きなペダルレンチで何かあっては嫌なので、商品として売られているものを物色。

アルテグラSPD-SLペダルは8mmの六角レンチを使うことは事前に調べていたので、このペダルレンチはフラットペダルの付け外しに使うつもりだったのだが、MKS アーバンプラットフォームはペダルレンチを使うこともできるが、6mmの六角レンチで付け外しすることがわかった。

今のところ、どっちのペダルも六角レンチを使って付け外ししているので、このペダルレンチは未開封のままとなっている。勢いでいろんなものを買った中で、明確に「いらないもの」なのはこのペダルレンチぐらいかもしれない。

バイクハンド YC-156A ペダルレンチ YC-156A

バイクハンド YC-156A ペダルレンチ YC-156A

またまた、今日もこのあたりで力尽きてしまったので続きはまたの機会に。